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社団法人東京環境保全協会当教会へのメール
 
3S説明
 
安全
指差し呼称等実施状況
 
東環保研修ビデオより 協会の平成23年度の目標は、「ゆとりある安全運転」とし、具体的な手法として声出し確認・指さし呼称の実践を掲げました。事故防止対策委員会では、5月に運行管理者会議を開き、6月を各社の周知期間と位置づけ、7月を取り組みのスタートとしました。
9月の第2回事故防止強化月間では、会員各社の協力を得て、現在稼働している二十清掃工場の出口において、4回にわたり「声出し確認・指さし呼称」の実践状況の目視による確認を行いました。51社全体で延べ1077台の車両を調査し、893台の車両において「声出し確認・指さし呼称」の実践が確認されました。実践率は約83%でした。9月末現在の対前年同月累計では、有責事故の発生件数が約24%減少しています。
これからも「ゆとりある安全運転」を心がけて、特に人身事故を起こさない取組の強化を図り、会員各社の更なる努力を期待するところです。
清掃工場出口における工場別実践率一覧 清掃工場出口における工場別実践率一覧
 
 
平成23年度 上半期事故発生分析状況
  平成23年度上半期の事故発生件数は、対前年同月比では、有責分累計で76%でした。事故発生状況分析の特徴として、事故の相手方では車両に次いで、自転車の件数が多くありました。事故発生の曜日においては昨年度同様、平均化していますが、土曜日の発生件数がやや多くなっています。発生原因としては接触事故が圧倒的に多く、発生場所では収集現場に次いで道路上、交差点の順に件数が多くなっています。
 今年度も、特に人身事故を起こさない取組の強化を図り、会員各社の更なる努力を期待するところです。
 4月、9月、12月を事故防止特別強化月間として、各ブロックによるパトロールの実施、各社社長及び運行管理者による従業員への督励等を行い事故防止への意識の高揚を図り、今年度の協会目標である「ゆとりある安全運転」、声出し確認・指さし呼称の実践により安全運転の励行徹底に向かって取組んでいきます。
 
23年度上半期交通事故(有責分)グラフ 23年度上半期交通事故(有責分)グラフ
23年度上半期交通事故(有責分)グラフ 23年度上半期交通事故(有責分)グラフ
確実
運行管理車会議の開催 会社マナー研修の実施を指示
 
災害時協定書

 夏以降、作業における事故や、収集作業におけるマナー等について、区民からの苦情が寄せられる事例が発生し、同種の事例が複数件見受けられることから、各区への迷惑をかけることの無いよう会員各社の運転手・作業員に周知をはかり、指導・教育を再度徹底を図る必要から運行管理者会議を開催した。次第は次の通り。

1)事故防止対策委員会委員長挨拶
  事故防止対策委員長
2)事故、苦情等の区の動向と事故時の対応マニアル説明
  専務理事
3)最近の事故等の事例七件
  事務局長
4)研修(マナー)開催の指示
  人材確保PT座長


 事故発生時の対応マニアルの再度の説明(別紙マニュアル)と最近の主な事例として@清掃工場等における搬入搬出指定道路外の走行による苦情や清掃工場周辺における通行禁止道路の走行による苦情事例、A交通事故発生時から報告の遅れによる問題、B積荷落下による事故等の対応について説明。
 最後に、年末年始作業に向けて、各社、従業員全員のマナー研修を実施するよう指示した。


平成24年度に向けて
車両改造計画の進行
◎軽小型ダンプ車の天蓋装着
現在稼働車両75台 予備車両23台について年末年始作業終了後3月までに順次装着すべく準備を進めている。
◎大型ダンプ車(残灰車)の密閉式荷箱への改造
平成24年度から清掃工場からの混練飛灰・焼却灰の搬送に環境への配慮を目的として現有車両(天蓋付)を密閉式荷箱に改造して搬送することとなり、3月までに稼働車両・予備車両含め105台中約30台を先行して実施することとしている。

奉仕
区のイベントに積極的に参加
文京区   文京区
■参加会社
太盛運輸(株)・第三東海(株)
上松輸送(株)・(株)アサヒエコキャリー
(株)服部運輸・(株)小早川運輸
東洋興業(株)・城北清掃(株)
東栄興業(株)・東清掃(株)
鈴木運輸(株)・東武清掃(株)
第一輸送(株)・東喜運輸(株)
協立輸送(株)・都 清掃(株)
都北運輸(株)・ (株)明和運輸
(株)飯塚運輸・昭和運輸(株)
 

■参加会社
(株)大東運輸・東都運業(株)
日盛運輸(株)・(株)興農
中島運輸(株)・三東運輸(株)
水穂興業(株)・奥田興業(株)
高嶺清掃(株)・誠伸運輸(株)
東 清掃(株)・東武清掃(株)
協立輸送(株)・三和清運(株)
大谷清運(株)・富士運輸(株)
(株)東海運輸

 
文京区   文京区
■参加会社
栄和清運(株)・(株)東海輸送
中野運輸(株)・大洋運輸(株)
(株)ヨドセイ・太盛運輸(株)
東洋興業(株)・城北清掃(株)
鈴木運輸(株)・第一輸送(株)
東喜運輸(株)・第三東海(株)
(株)アサヒエコキャリー・白井運輸(株)
(株)伸和運輸
 

■参加会社
昭和運輸(株)・大谷清運(株)
東都運業(株)・中野運輸(株)
(株)ヨドセイ・水穂興業(株)
東洋興業(株)・高嶺清掃(株)
白井運輸(株)・東栄興業(株)
(株)大東運輸・東武清掃(株)
東 清掃(株)・協立輸送(株)
三和清運(株)・栄 運輸(株)
丸都運輸(株)・日盛運輸(株)

 
文京区   文京区

■参加会社
光が丘運輸(株)・上松輸送(株)
中野運輸(株)・大洋運輸(株)
(株)アサヒエコキャリー・(株)飯塚運輸
(株)ヨドセイ・太盛運輸(株)
丸都運輸(株)・東洋興業(株)
白井運輸(株)・東栄興業(株)
鈴木運輸(株)・東武清掃(株)
成増興業(株)・第一輸送(株)
東喜運輸(株)・都 清掃(株)
(株)明和運輸・(株)小早川運輸
東都運業(株)・第三東海(株)
(株)服部運輸

 

■参加会社
栄 運輸(株)・(株)興 農
東都運業(株)・(株)服部運輸
(株)飯塚運輸・中島運輸(株)
東栄興業(株)・東 清掃(株)
都 清掃(株)・三和清運(株)
昭和運輸(株)・大谷清運(株)
奥田興業(株)・高嶺清掃(株)

 
文京区   文京区
■参加会社
東武清掃(株)・(株)小早川運輸
上松輸送(株)・(株)服部運輸
(株)飯塚運輸・丸都運輸(株)
白井運輸(株)・東栄興業(株)
都 清掃(株)・第一輸送(株)
高嶺清掃(株)・長崎丸運輸(株)
昭和運輸(株)・大谷清運(株)
栄 運輸(株)・(株)東海運輸
太盛運輸(株)・(株)明和運輸
奥田興業(株)
 

■参加会社
(株)桜 商会・興生運輸(株)
品川運輸(株)・協和興業(株)
(株)興 農 ・(株)東海輸送
中島運輸(株)・三東運輸(株)
(株)大東運輸・鈴木運輸(株)
三和清運(株)・富士運輸(株)
(株)東海運輸・奥田興業(株)
第三東海(株)

 
区民祭り風景   文京区
 

■参加会社
三東運輸(株)・東都運業(株)
(株)飯塚運輸・中島運輸(株)
(株)小早川運輸・丸都運輸(株)
白井運輸(株)・東栄興業(株)
協立輸送(株)・都 清掃(株)
三和清運(株)・都北運輸(株)
東武清掃(株)・高嶺清掃(株)
昭和運輸(株)

 
 
平成23年4月〜6月催し
7月
4日   企画広報委員会
5日   中央清掃工場現場見学
7・8日   宮城県生活環境事業協会
    視察訪問
11日   理事会
19日   常会
24日   仙台市第二次支援隊出発
28   香川県環境保全協会視察訪問
・29日   軽自動車搬送
 
8月
22日   企画広報委員会
23日   事故防止委員会
 
30日   三役会
6月
2日   都議会予算要請
    (民主党、 公明党)
12日   理事会
    都議会予算要請(自民党)
20日   常会
22日   経営委員会
26日・27日   経営セミナー
28日   自民党都連要請
6月
3日   企画広報委員会
5日   業務改善委員会
11日   理事会
12日   企画広報委員会
15・16日   板橋区民まつり
    江東区民まつり
16日   杉並環境フェアー
    練馬エコスタイルフェアー
17日   事故防止委員会
18日   常会
22日   文京エコリサイクルフェアー
22   足立区地球環境フェアー2011
・23日   すみだ消費生活展
25日   講演会
20日   常会/企画広報委員会
27   協同組合施設見学
・28日    
6月
7日   事故防止
    企画広報委員会
8日   青年部講演会
9日   理事会
10・11日   日本環境香川県大会
12・13日   OTAふれあいフェスタ
    エコ環境フェスタ
      たいとう2011
18日   常会
    退職金共済会連絡会
24日   企画広報委員会
25日   三役会
28日   経営委員会
    理事会
6月
2日   事故防止委員会
5日   臨時常会
6日   青年部安全衛生大会
9日   理事会
    年末年始作業説明会
18日   常会
28日   御用納め
各区の区民祭りに参加しました
『私達に今できる事』 活動現場:宮城県石巻市大原川原の水田
 
青年部企画委員 災害支援プロジェクトチーム
斉藤 泰範( 水穂興業株式会社)
作業前/作業後 9月10日〜11日の2日間の日程で青年部災害支援ボランティア活動が、宮城県石巻市大原浜にて行われました。今回のボランティア活動には、企画委員の担当者として参加いたしました。企画当初は、8月中旬以降のボランティアセンターの運営そのものがあるかどうかわからないという状況でした。しかし、日程が詰まっていく中で石巻市内でのボランティア活動に目途がつき、予定通り活動を行う事が出来ました。

 9月10日の初日には、移動と被災地の視察を行いました。被災地の現状は筆舌しがたいものがあり、青年部会員の皆様も言葉を失っている様子でした。

 翌11日には、大原浜で瓦礫を撤去するという短時間での活動となりましたが、青年部会員皆様の奮闘により、現地ボランティアの方々が感嘆の声をあげる程の成果を挙げることができました。

また、全員怪我をすることなく、無事に短時間での成果を得た今回の災害支援ボランティア活動は、成功に終ったと感じております。これも青年部会員の協力と団結の成果の一つであり、今後の青年部活動の弾みになることと思います。
企画委員 皆の思い
 企画委員会では野中委員長主導の下、ボランティア活動を行うという年度方針を立て、プロジェクトチーム《小柳宏之(東海輸送)、白井正道(白井運輸)、齋藤恭範(水穂興業)、萩島幸夫(栄運輸)の4名》を結成し、被災地でのボランティア活動の企画を進めてきました。
 しかしながら、長引く余震や放射能問題、ボランティアセンターの受入状況などから、その実施は予想以上に難航し、残念ながら活動を行うまでには時間が経過してしまいました。現地視察や打合せをくりかえし、公益社団法人宮城県生活環境事業協会事務局の方々のご協力により、ようやく9月に宮城県石巻でのボランティアが可能となりました。
「東京がやるなら」と、社団法人北海道環境保全協会青年部、社団法人山形水質保全協会青年部の皆様からもご賛同いただき、合同で石巻市大原浜での瓦礫撤去作業を行いました。今回の活動で、我々が全国組織の一員であることを認識するきっかけを得たのではないかと思います。
 とはいえ、各団体の活動を調整することは難しく、またボランティアに関しても実際に現地に赴き活動してみると、テレビや新聞では報道されていない問題が多いことから、迅速かつ継続的に活動を続けていくことが大切だと感じました。
 人々に笑顔が戻るまで「私達に今出来る事」を考えて行きたいと思います。
作業風景

 

事業継続計画(BCP)見直しのポイント
 
 平成23年11月8日協会7階大会議室にて、(株)インターリスク総研の中村純一氏を講師に招き研修会が開催されました。BCP
 東京都において東日本大震災規模の地震が起きた場合、会社としてどう対応するか。特に、公共性の高い廃棄物の収集を業とする我々の会社は、収集活動の早期復旧の為の手段としてBCPが有効であること、平常時に行う活動や緊急時のマニュアルの策定など、その必要性を痛感させられた研修会でした。しかし、どうやってBCPを導入すればよいのか、今後も行われる青年部の研修を受け勉強して行きたいと思います。

 
第3回 安全衛生大会
 
ドライブレコーダーの映像 今年で3回目となります安全衛生大会ですが、第1部では、ドライブレコーダーの映像を使い、事故事例から事故後の再発防止策を検討しました。
 また、第2部では、エコテクノロジーカンパニー営業部フジマイティー専任講師の八木益朗氏をお招きして「収集車における災害発生状況」について講演をいただきました。
 運転・作業事故はもちろんのこと、災害時の対応についても、日ごろから常に考えていかなければならないと感じました。

 
夏以降の歩み
 
7/22 木曽御嶽山霊神碑参拝行事 
参加人数 25名
交通安全と業界の発展を願い、隔年毎に行っている霊神碑参拝行事ですが、今年も無事に全員登頂することが出来ました。先人達の偉業に感謝し、今後の活動にもつなげて行きたいと思いました。


9/10,11,災害支援 宮城県石巻市  
参加人数 35名(内、公益法人宮城県生活環境事業協会事務局3名、社団法人北海道環境保全協会青年部9名、社団法人山形水質保全協会青年部2名)


10/19 第2回勉強会「職場においてのコミュニケーションスキルアップ パート1」
講師 五十嵐 和代 参加人数31名
部会長による2回目の勉強会。コミュニケーションをうまく取れない原因は、「思い込みの概念が入るからである」ということから、いくつかの判断テストを交え、職場でのコミュニケーション力を向上させるための方法を学びました。


11/8 外部講師研修会 BCP(事業継続計画)について
講師(株)インターリスク総研 中村 純一 氏  参加人数31名


12/6 第3回安全衛生大会
講師  八木 益朗 氏  参加人数38名
 
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