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活動報告
第15回経営セミナー
 平成30年9月21日一般社団法人東京環境保全協会7階会議室にて、第15回経営セミナーを開催しました。
 田口会長からは、覚書を順守すること、雇上契約(廃棄物運搬請負契約)の内容を理解し、違反とならないよう適切に履行すること。研修センターを活用し、覚書や契約、法令などを理解しながら会社運営をお願いすると冒頭の挨拶がありました。
 副会長からは、新しいスローガンへの職員のなすべき役割、交通事故防止、コミュニケーションが図れる職場環境、上司に意見具申や問題提起ができるような風通しのいい職場環境の構築。ベテランも新人も同じ水準の仕事ができるようなシステムの構築・検討の必要性を、幅広い見識や視野のもとお話いただきました。
 さらに講話として、東京二十三区清掃協議会 小林次長から、雇上契約は、発注者、受注者の信頼関係が重要である。
 各区の清掃事業は、時代に即した形に変化し、雇上会社がどのように応えていくのか、コミュニケーションを十分にとり良好な関係を築いてもらいたい。等の講話をいただきました。
首都東京の新しい一日を、美しく
清掃事業は、必要不可欠なライフラインの1つ
 災害時ライフラインの復旧は、住民の生命財産を守るため、迅速に行うものとだれもが思っていることと思います。
 電気・ガス・水道・通信等、日常皆様が不便なく使っているものが、瞬間的に無くなった場合の不便さは、生活にストレスを感じさせることでしょう。
 清掃事業はどうでしょうか、生活がその場で行われることによって、ごみは発生します。このごみは、災害時には、膨大になり、収集もままならならず、ごみが積み重ねられることに、ストレスを感じるのではないでしょうか。
 その目を日常に向けていただきますと、決められた日に決められたごみを収集していく、当たり前ですが、これにより、日々の美化に通じていると感じていただきたいと思います。
 私にとっては、清掃事業もライフラインの一つであると思っています。
職務・責務・仕事
 私たちは、区からの委託を受けて、数万か所に及ぶ集積場所から、皆様のご家庭から出されたごみの収集をしています。
 1日に、1,900台におよぶ車両は、私の同僚たちが運転している車です。
 この車一台でも何らかの事象で、収集ができなかった場合には、その地域にごみが残ってしまう。もちろん、代理の車両を直ちに手配しますので、収集ができないことはありませんが、収集遅延などが発生してしまいます。
 そうするとご家庭のかたからは、「今日は遅いのね」という言葉をいただくことになります。
 私たちの仕事とは、皆様と密接に関わり合いを持ち、変化が少しでもあれば、なんらかの不便さを感じさせてしまう。そのような仕事を日々行っています。
 さらに、近年の災害に見られるように、災害によるごみを迅速に収集し、生活環境の保持に努めるのも、私たちの仕事となります。
新しいスローガン
 今回、一般社団法人東京環境保全協会では、新しいスローガンとして「首都東京の新しい一日を、美しく」を加えました。
 この言葉は、私たちの誇りとなる言葉にしなければならないと考えています。
 生活することにより、ごみは発生してきます。このごみを、収集することばかりではなく、安全に安心いただけるよう、処理施設等へ運ぶことが、私たちの仕事です。
 空気が流れるように、仕事を進めていくことが、重要なことと考えています。
 むしろ何かしらの影響がでること、時として苦情をいただくことが、それこそ問題なのです。
 事故を含め、安全作業を進めていくことが日々の積み重ねであり、苦情がでない、支障が発生しないことが、「信頼」という評価につながると考えています。
 私たちは、公共の事業を行う、民間の従業員として「公民員」という気持ちを持ち、その役割を全うしています。
 ともすると、評価がないことにより、達成感があじわいにくい職場環境にあります。
 想像してください。「街のあちこちや、皆様の自宅にごみが残っている環境を」決して、清々しい朝を迎えたとは言えません。
 このような姿にならないよう、日々仕事を行い、地域環境の維持を皆様に提供できるよう、仕事をしているのが私たちなのです。
 新しいスローガンは、従事者の行動指針であるほか、皆様に対する意思表明でもあります。
 従事している社員一人ひとりが、「首都東京の新しい一日を、美しく」する従事者として、その責務と役割を認識すること、そして、このスローガンの達成に向け行動し、具現化すること。
 目的を明確に、従事者のみならず、この事業に携わっている全ての人が、進むべき方向にむけ邁進することを示したものと考えます。
誇りある仕事
 私たちの仕事は、地味で、目立つことのない仕事ですが、地域の方々には、「いつもありがとう」という言葉をいただくことがあります。
 この言葉の持つ意味を従事する者が理解し、目立たない仕事ではなく、生活に無くてならない仕事としての誇りを持ち、「首都東京の新しい一日を、美しく」、地域美化に貢献している誇りを合わせ持って、これからも仕事に励んで行こうと考えています。
 
3S説明
 
安全

平成30年度 上半期事故発生状況分析

 
 事故防止対策委員会では平成30年度の協会目標として平成27年度から4年連続して「事故ゼロ クレームゼロ」を掲げています。
 カモ運転とは、「飛び出してくるカモ」「相手がとまらないカモ」「前車が急に止まるカモ」を運転手に危険予知を考えた運転をしていただくよう行動指針としました。
 ここは自転車や通行することが少ないから飛び出しはないだろう。交差点で、優先道路はこちらだから相手が止まってくれるだろう、など思い込みによる、事故防止策として、「カモ」による思考の変化を前提に設定したところです。
 ある会社では、社内階段が滑りやすいとして「すべるカモ」と表示し、危険予知を社員に知らせる工夫に使われています。

 今年度上半期の事故発生件数は、有責分累計で65件、対前年同期比95.6%でした。事故発生状況分析の特徴として、事故の相手方では車両が一番多く、次いで工作物、自転車の順に多く発生しています。車両事故は、重大事故ではなく、漫然とした運転、ついうっかり、思い込み運転などによる接触事故が大半(ほとんど)を占めています。工作物では、塀や電柱、ポール等への接触が多く、車高(荷箱)が高い、車幅が広い、リアオーバーハングが大きいなど清掃車両の特有の事故となっています。
 発生原因としては接触事故が圧倒的に多く、発生場所では道路上、収集現場の順に多く発生しています。事故発生の曜日については、火曜日の発生が一番多くなっています。
発進時に、必ずミラー等で確認して、指さし呼称を実行し、後方の安全は、運転席の窓を降ろして直接目視することが大切です。自転車を発見した場合は、要注意運転が必要です。
 4月、9月、12月を交通事故防止強化月間として、清掃施設における一斉指導及びチラシの配付、各ブロックによる定点監視の実施、各社社長及び管理職による従業員への督励、各社が設定している走行速度超過の実態調査等を行い、事故防止への意識の高揚を図っているところです。
 ゆとりある運転、安全確認の徹底のため、指さし呼称、一時停止の完全履行などの実践に、より一層の徹底をお願いします。
 

 

 
 
奉仕
区民まつりへの参加
 
 
 
 
 
   
 
青年部会の活動実績
熱中症対策
 平成30年8月10日(金)、青年部会による雇上会社従業員を対象とした熱中症予防及び安全運転指導を、中央清掃工場、千歳清掃工場、板橋清掃工場、足立清掃工場の四清掃工場にて実施させて頂きました。  実施内容としましては、熱中症予防のポイントや発症した際の処置のポイント、尿の色で自身の脱水状態を把握するためのチェックポイントなどを図解でわかりやすく示したチラシを塩飴と一緒に従業員の皆さんに配布し、熱中症の注意喚起ならびに安全運転励行の指導を行いました。  
  昨年夏は連日35℃以上の猛暑日が続き、気象庁が警戒を促すほどの異常気象であったことから、現場に従事されている運転手ならびに作業員の皆さんは大変ご苦労されたことと思います。  
  また、各社におかれましても、昨今の人手不足による従業員確保が困難ななか、従業員の体調管理指導や熱中症予防対策ならびに予備人員の確保といった対応に追われ、軽視することのできない労働災害の一つとなりつつある熱中症の対策に管理者の皆さんは非常に頭を悩まされたことではないでしょうか。  
  こうした異常事態ともいえる状況をふまえ、この度、青年部会において緊急プロジェクトチームを発足することとなり、対策の一環として清掃工場にて従業員への声かけによる熱中症予防の注意喚起を実施致しました。  
  昨年夏は急遽実施したために一日のみの実施にとどまりましたが、実施致しました4清掃工場において約200台の車両にチラシと塩飴を配布し、多くの従業員の皆さんに熱中症への注意喚起を促す声かけ指導を行うことができました。  青年部会としましては、今後も熱中症対策の活動は継続して実施していきたいと考えており、今回の熱中症予防声かけ指導と併せて、熱中症予防に有用な活動を企画し、積極的に実施していきたいと考えております。
東京都中央区・港区合同総合防災訓練
 平成30年9月2日(日)に開催されました「東京都中央区・港区合同総合防災訓練」にて、我々青年部会はお台場レインボー公園の特殊車両展示体験訓練に参加しました。
  小型プレス車と小型ダンプ車の展示を行い、来場されたお客様に車両の機能や災害時の使途説明、運転席に乗車してもらうなどの体験をしていただきました。また、来場されました子供達には、記念写真の撮影を行い大変喜ばれました。同時にブースでは、東京環境保全協会が過去に参加をした災害支援活動やボランティア活動のパネル展示や映像にて実績を報告しました。
  当日はあいにくの雨で気温も低く、来場者が少なかったのは残念ですが、新しいロゴマークの入った団扇もとても好評でした。近年、各地で地震や豪雨による被害も発生しており、災害復旧支援活動における清掃車の重要性、緊急性をより多くの方にご理解頂くため、引き続き当協会の活動をたくさんの方にアピールしていきたいと思います。
安全衛生大会

 平成30年12月12日(水)東京環境保全協会七階会議室において、安全衛生大会が開催されました。
  今回の安全衛生大会は、東京消防庁麹町消防署の救急救命士の方を講師に迎え、普通救命講習会を行いました。
  講習概要は、救急救命の知識・技能の大切さを学び、人形を使っての人工呼吸、心臓マッサージの実技訓練、AEDを使った実技訓練などを学ぶ三時間コースでした。
 まず、心臓マッサージ・呼吸の確認などを教えていただきました。鼻をおさえて、息を吹き込むと、うまくいくと人形の胸の膨らんでいく様子が確認できました。このとき、顎の先端を人差し指と中指で持ち上げて気道の確保をするなど、細かいポイントも教えていただき、より適切に効果的なマッサージが実施できるようになりました。
 次にAEDの使い方を学びました。使用時の注意点をうかがってから、実際に使うときには心臓マッサージと人工呼吸を組み合わせて行うことが必要であることなどを踏まえ、より実践的な練習をしました。患者さんの身体に張り付けるシートも、図で張り付ける場所が示してあり、落ち着いてセットできるようになっていました。音声で教えてくれるので、次に何をするべきかを迷わずにすみました。  これら救命措置を行うときは、周りの人の協力も重要であることを知りました。ひとりでは、長時間のマッサージはできませんし、AEDを持ってきてもらうことや、救急車の手配などができないからです。
 今回の講習を受講したことで、実際に緊急事態になった時にどれだけ冷静に訓練で学んだことを実践できるかが大切だと感じました。いざ有事の際には訓練を受けたことがある者が、進んで指示・実践を行わなければならないという強い責任感が生まれました。このような訓練は、有事の際に備えておくことだと思います。

女性部会の活動実績
研修会の開催
女性部会の2回開催した研修会についてご報告いたします。
 
講演「就業規則と働き方改革について」 今井まさみ氏
 
 平成30年7月27日(金曜日)15時より東京環境保全協会6階会議室において、社会保険労務士 今井まさみ氏を講師にお招きして就業規則と働き方改革について講演をして頂きました。
 政府の働き方改革の取組は、日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本の働くという事に対する考え方そのものに手を付けていく改革であり、働き方改革関連法は、@長時間労働の是正、A待遇格差の是正、B多様な働き方の実現などが主なポイントになっています。
 就業規則については、@法的拘束力、A就業規則の内容、B就業規則作成の手順を説明して頂き、最後に女性部会員よりの様々な質問にお答え頂きました。
 
「ブラッシュアップ・ビジネスマナー研修会」
 平成30年11月6日(火曜日)14時より東京環境保全協会7階会議室において、青年部会・女性部会合同の「ブラッシュアップ・ビジネスマナー研修会」を開催致しました。
 講師は、女性部会会長であります第一輸送株式会社 五十嵐和代社長が担当し、青年部会・女性部会の会社の管理職、事務職合計36名の方が出席いたしました。
 開催のご挨拶は、青年部会の鈴木部会長より、本日の研修会で学んだ事を会社に持ち帰り、お客様の対応等に役立てて欲しいというお言葉を頂きました。
 研修は、6人1グループになり、ロールプレイング形式で行われました。
 研修の目的は、1社のマナー違反が協会全体の仕事ぶりと言われかねない評価の連鎖を防ぐためにも、東京環境保全協会へ所属している一社一社がお客様へ失礼の無いよう標準化する事です。
 まずは、グループ内の自己紹介と握手でスタートしました。
 マナーの効用について、5分程グループでディスカッションをし、グループの発表では、良い面では、評価、印象づけ、悪い面では、不快感、クレームを発生させるなど意見が出ました。
 マナーが良いと、人間関係が良くなる事、会社のレベルが上がる事につながります。
 ビジネスマナーの基本五原則といえば、挨拶・言葉遣い・身だしなみ・態度・表情があります。
 最初の挨拶とは、“挨”は心を開く意味、“拶”とは、相手に近づく意味があり、自分から心を開いて相手に近づく事です。挨拶は、いつも明るく、相手の目を見て、口角を上げ、社会的な立場は関係なく誰よりも先にします。コツは、二音目を上げて発音すると好印象らしいですよ。
 言葉づかいの“づかい”は、“使い”ではなく、“遣い”で相手に対しての気遣いや心遣いを意味します。感じ良い話し方は、クッション言葉(申し訳ございませんが、恐れいりますが、等)を使ったり、語尾を“〜か?”にし、クッション言葉+依頼形+感謝の言葉の文法と共に、抑揚をつけたり、一点強調の音声表現をセットにすることにより、相手へのお願い事がよりスムーズにいきます。
 身だしなみは、清潔感があり、控えめ、品位が大事ですが、身だしなみとおしゃれの違いは、何でしょうか?身だしなみは、相手の為で、不快感を感じさせない事、おしゃれは、自分の為です。男性の場合は、前髪が眉にかかってないか、ひげはきれいにそっているか、爪は長く伸びてないか、汗臭くないか、強すぎる香水をつけ過ぎてないか等チェックポイントは沢山あります。
 ここからは、実践をしながら、学びました。
 やはり、ビジネスシーンでかかせないのは、名刺交換があります、受け渡しの時は、きちんと会社名と名前を名乗り、確認することが大事です。
 会社への訪問・来客応対の際にも気をつけなければいけないマナーがあります。
 来客者を応接室にご案内する時、ご案内する時のご挨拶、応接室の空間の質の準備、お茶の出し方、座る位置(上座・下座)を覚えておくことです。
 対面でないからこそ難しい、声だけで会社の雰囲気が伝わってしまう電話応対もあります。言葉遣いはもちろんですが、相手の名前の確認の仕方、時間帯によって挨拶の言葉を使いこなしたり、3鈴以上鳴らさないようにしたり、30秒以上お待たせしない事だったり、普段わかっている事でも、自分のコンディションによって雑になってしまう事もあると思います。
 最後にマナーというのは、思いやりを実践する事、表現する事です。
 本日の研修会で学んだ事を活かし、会社に持ち帰り、毎日接する区民の方に思いやりを持ち、気持ちよく応対出来るように努力し、協会全体の印象度アップに繋げていきたいものです。
平成30年7月〜平成30年12月の催し
7月
10日   事故防止対策委員会、
    三役会、理事会
18日   常会
20日   青年部会御嶽山参拝
27日   女性部会
8月
20日   臨時三役会
20日   臨時社長会
9月
10日   事故防止対策委員会、
    三役会、理事会
11日   青年部会役員会
18日   常会、
21日   第15回経営セミナー
10月
10日   事故防止対策委員会
    三役会、理事会
11日   青年部会役員会
14日   北清掃工場クリーン
    フェスティバル2018
18日   常会
20日・21日   第47回板橋区民まつり
    江東区民まつり 中央まつり
21日   ねりまエコスタイルフェア
27日   文京エコ・リサイクル
27日・28日   くらしフェスタSUMIDA
    (すみだ消費生活展2018)
11月
3日・4日   OTAふれあいフェスタ 2018
    すぎなみフェスタ 2018
4日   ごみ減量清掃フェア
    かつしか
6日   ビジネスマナー研修会
7日   青年部会役員会
8日   一般廃棄物適正処理
    推進大会 in 熊本
10日・11日   環境(エコ)フェスタ
    たいとう2018
12日   事故防止対策委員会
    三役会
    理事会
19日   常会
29日   女性部会
12月
10日   事故防止対策委員会
    三役会
10日   理事会
18日   常会
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